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ヒデとロザンナの愛情物語 切なくときめく

ヒデとロザンナのおふたりの歌を聞くと、なぜか切ない気持ちになっておりました。

まだ、恋する気持ちや、恋心なんて知らなかったはずなのに、

お二人の声を聞いているだけで、ロザンナさんがヒデさんのことを

すごく好きなんだという気持ちが、歌を通して伝わってきたことを、覚えています。


愛の奇跡 やもちろんですが、粋なうわさ や 雨のめぐり逢い  など、どのデュエットもステキです。

今聞いても新鮮。

まず、このお二人の歌唱力がすごい。とりわけ、私が心ときめく歌が 愛情物語 なのです。

 愛情物語 のハモリは、けっこう難しいのです。ちょっとや、そっとで真似できません。

今度、友人に覚えてもらって一緒に歌ってもらおうかな、と思っています。

今のところカラオケで歌う時は、この歌を知る人がいないので、私が一人で歌うことになります。

子どものころ、この歌はドラマの中でも流れていましたし、お店でも流れていました。
高校時代に懐かしのドラマが再放送され、この曲がドラマのバックに流れているのを耳にしたときに、

なんとも切なく懐かしい気持ちになったことを覚えています。

 

トキメキ、というものを初めて知ったのはこの曲だ、と薄っすらと思っていたのですが、

歌詞の中に胸がときめくというキーワードが入っていたので、

「な~んだ、そうだったのか」と再認識したことがありました。

短い歌詞のこの歌ですが、聴いているとシーンが浮かびます。
涙をこらえて別れた男と女が、街の小さなカフェで偶然ばったり会う。

どうして、こんなに胸がときめくの、とハモるところで、気持ちが盛り上がる。
胸の鼓動が伝わります。

忘れたはずの恋人なのに、とあの頃を懐かしく思い出す。

愛したあなたのことをこんなに切なく歌い上げるこの歌は、まさに昭和の曲ですね。

ほんとうに短いこの歌に、恋の切なさがつまっています。
今、再びこの歌をききたい、と切に思うことがあります。