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潮来笠のメロディーにあわせて左右の車を確認 薄情そうな渡り鳥ってどんな?

朝、駅までの道を歩いているときのこと。

左右から自転車が大暴走してくる道路を渡る時、

右、左、みぎ、ひだり、と自転車が来ないのを確かめているときに

浮かんできた歌に、思わず吹き出しそうになりました。

顔はきっとにやけていたはず。

 

その歌は、橋幸夫さんが歌う 潮来笠

いたこのいたろう ちょっと見なれば

〇〇そうな 渡り鳥

 

〇〇の部分が、臆病だったか薄情だったか?

臆病そうな渡り鳥

ちょっと待てよ、臆病だったら渡れないしな、と思い検索したら、

薄情でした。

薄情な渡り鳥ってどんな?

薄情だったら置いてけぼりもくらいそうだな。

 

そもそも、いたこのいたろうって誰のこと?

潮来笠という歌詞の意味、よくわからないまま、聞いてたし、

歌っていたな、ということに気がつきました。

 

いたこ、というと占い師というか、憑依するいたこが浮かんできたりもする。

薄情そうな渡り鳥がいったいなんなんだ?

伊太郎さんに語りかけているのか?

ちょっと見なればってちょっと見てみなさいよ、ということ?

 

なんやようわからんけど、顔を左右にふるリズムにこの歌がぴったり。

皆が横断歩道渡る時、この、顔の動きをしたら、と

想像しただけで吹き出しそうになりました。

 

いたこのいたろう ちょっと見なれば~

潮来笠のメロディーに合わせて、車の確認をし、道路を渡りました。

 

この歌を知ってる友人に話したらきっと共感してもらえるはず。

今度、この歌を知っている友人に報告しよう、と思いながら

いたこ歩きをしていた私でした。

 

心の中で、潮来笠を歌いながら真顔で歩き始めた私。

いたこの伊太郎 ちょっと見なれば

薄情そうな渡り鳥

 

この歌は、橋幸夫さんのデビュー曲です。

吉永小百合さんとのデュエット曲 いつでも夢を霧氷

いずれも、橋幸夫さんの顔の動きに個性が。

よくものまねもされていますが、独特ですもの。

ものまねしやすいと思います。

 

日本舞踊を踊る感覚も味わえる気が。

今度カラオケで潮来笠を歌ってみよう、と思います。

 


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