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THEカラオケ★バトル 司会の堺正章さん、さらば恋人熱唱! 街の灯り、聴きたかった

元祖カラオケ採点番組 カラオケ★バトル

毎週水曜 夜7時54分放送 K★B THEカラオケ★バトル

堺正章さん司会、何点、何点! のかけ声が目玉(?)の歌番組。

 

時々見ています。

3月27日放送は、じっくりラストまで見ました。

かつてその歌でフィーバーした歌手たちが持ち歌をカラオケ★バトルする

企画でした。

 

ビューティフル・サンデーを歌った田中星児さん、圧巻でした!

当時と変わらぬパンチあふれる声量とうまさ!

あの笑顔は、年齢を重ねてもステキでした。

さすが、高得点 95点770をたたき出していました。

 

そして、注目すべきは橋幸夫さん。

75歳とは思えないほどの若さ。

いつでも夢を 披露。これまた、すごい! さすが歌手。

97点399でした。

いつでも夢を は大好きな歌です。

吉永小百合さんとのデュエットでしたが、一人でうたいました。

私もカラオケで歌う時、この歌、一人でうたいます。

それでいいんだ、と嬉しくなりました。

 

橋幸夫さんと堺正章さんのやりとりがめちゃおもしろかったです。

ボケとツッコミに昭和の名残りを感じることができ、

もっと続けてほしいと思ってみていました。

 

橋幸夫さんの導きで、堺正章さんもバトルに参加。

さらば恋人を 歌いました。

ひな壇にいた小柳ルミ子さんは、当時を思い出し、その歌を聴いて涙ぐんでいました。

同じく柳原可奈子さんも、つられて(?)感極まったのか、泣いていました。

 

私も一瞬うるっときましたが、あの日のマチャアキの歌い方は、ちょっと

タメ過ぎた歌い方をしていたので、泣くまではいきませんでした。

が、もし 街の灯り を聴いたら、泣いていたかも。

 

堺正章さんの歌で好きなのは、街の灯りです。

この歌は、今も聴くと泣けてきます。

街の灯りのともしび = 愛 にたとえたその歌を聴くと、胸が熱くなります。

 

街の灯り を聞くとしんみりしてしまいます。

懐かしいような、切ないような気持ちになります。

カラオケでも、毎回うたう歌の一つになっています。

昭和の歌、を知らない人たちにも新鮮に聞こえるようです。

ドラマ「Q10」で使われた さらば恋人 も新鮮でしたもの。

この 街の灯り が、CMソングで使われたりしてくれないかな、と

思ったりもしています。

 

作詞は阿久悠さんですが、いつも研ぎ澄まされた感性に、凄いな~と

感心するばかりです。

そばに誰かいないと沈みそうなこの胸  で始まるこの歌のこの歌詞に

ドキッとします。

街の灯りちらちら あれは何をささやく
愛がひとつ芽生えそうな 胸がはずむ時よ

この部分でジーンときてしまうのです。

愛がひとつ芽生えそうな、という表現好きです。

街の灯りを愛にたとえているのだ、と。

 

街の灯り もう一度、ききたい歌です。

これからもカラオケで歌いたい昭和の歌です。

 


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