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卒業にまつわる歌5曲 どの歌もお別れのさみしさを優しくつつんでくれる

今週のお題「卒業」

 

卒業式シーズンですね。

なんともさみしい気持ちになりますが、同時に新生活もスタートするわけで。

とても複雑な気持ちになる季節です。

 

卒業にまつわる歌をいくつか。すぐに浮かんできたのがこの曲。

斉藤由貴さん歌う卒業

ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう

でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの

 

なんて大人な~ と思いながら聞いたものでした。

歌詞はもちろん、メロディーがなんとも切ないあぶなっかしい気持ちの揺れを

現していて、今聞いてもドキッとする歌です。

 

微笑がえし キャンディーズ

これほど、卒業を思い出させる歌もないのでは。

なんともいえない虚しくさみしい気持ちが蘇ります。

卒業の歓びとさみしさがごちゃまぜになって押し寄せてくる歌です。

お別れ、というものがこんなにつらいものなのか、ということも。

永遠というものがない、ということを、このステキな歌詞とメロディーから

思い知らされる歌です。

わたしたち、お別れなんですね。

さり気なく言うけれど、どれだけそれがつらいことか。

おかしくって涙がでそう。

わたしたち、歩いていくんですね。

きいていると泣けてきます。

 

卒業写真 荒井由実 

この歌も卒業を思ったときに、切り離せない歌です。

あの頃の生き方を あなたは忘れないで

あなたは私の青春そのもの

この歌も、胸がジーンとしてしまいます。

卒業した後の時間の経過がこんなに愛おしくもあり切なくもあり

しかし、卒業から前に進んでいかなければ。

 

同じくユーミンの歌で

最後の春休み 松任谷由実

この歌も卒業を想ったときに浮かんでくる歌です。

もしもできることなら この場所に同じ時間に

ずっとずっとうずくまっていたい

もうすぐ 別の道を歩き

 

と続くこの歌をきくと、やはり泣けてきます。

卒業=次の世界への旅立ち

そのお別れのさみしさは、生きていくうえで、味合わなければならない

試練(?)。

 

そうしてみんなおとなになっていくんだね。

そのなんともいえないさみしさをかみしめ人として成長するんだね。

卒業という言葉を今、かみしめています。

 

そして、この歌です。

贈る言葉 海援隊

武田鉄矢さん作詞のこの歌は、ドラマ3年B組の主題歌にもなりました。

作曲は千葉和臣さんです。

 

さよならだけでは さみしすぎるから

愛するあなたへ 贈る言葉

 

この言葉をかみしめて聴いていると、やはり泣けてきます。

 

今年、卒業される方々、おめでとうございます。

卒業のさみしさ、かみしめながら新生活のスタートにむかって

歩んでください。