スポンサーリンク

二人の世界 あおい輝彦さん 静かな歌詞の中に激しい情熱

この歌の前奏も大好きです。

いかにも昭和、という雰囲気で懐かしくなります。

 

竹脇無我さん、栗原小巻さん出演の二人の世界 

というテレビドラマの主題歌として歌われました。

あおい輝彦さんも出演していました。

 

前奏もいいけれど、間奏もいい。
二人の世界

冷たい風の街で 僕は君と会った で始まる歌詞に引き込まれます。

寒い冬の冷たい空気の中の風の街が浮かびます。

 

流れる前奏。流れる間奏になんともしんみりしてしまいます。

静かに歌うこの歌の歌詞の情熱的なこと。

生きていることを 空の広さを
僕は、君とともに知った
 ってさりげなく歌います。


2番の歌詞がまたインパクトあります。

夜の闇の中でも 僕は君が見える
声をかき消す 風の中でも
僕は君の声を聴く

二人の世界があるから だから強く生きるんだ

愛するものを愛おしく思う気持ちが 
このさりげない歌の中に込められていたのです。

声をかき消す 風の中でも 僕は君の声を聴くって

そんなに真剣に話を聞いてくれる人、いてますか?

どえらい情熱を感じてしまうんです。

 

途中で、気恥ずかしくなるくらいのせりふもあって、

でも、時々無性に聴きたくなる昭和の歌なのであります。


あおい輝彦さんといえば、60年代当時、橋幸夫さん、舟木一夫さんとともに
御三家と呼ばれ大活躍されていました。
辺見えみりさんのお父さんでもあるんですね。

あおい輝彦さんにまたこの歌を、しんみり歌ってほしいです。

あおい輝彦さんといえば、あなただけを というポップな歌も印象的。
Hi Hi Hi というこれまた元気いっぱいの曲も思い出します。