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朝ドラまんぷくを見ていて浮かんできた歌 ゴダイゴのビューティフル・ネーム 

朝ドラを見ていると、感動することが多々あり、泣けることもしばしば。

萬平さんが、あるいは、福ちゃんが、たちばな塩業の社員ひとりひとりの名前を呼び、

語りかける時に、ジーンとして、泣けます。

 

第52話で、萬平さんがみんなひとりひとりの名前を呼び、

頭をさげます。

みんな聞いてくれ と言って、ひとりひとりの名前を呼びます。

 

森本くん

小松原くん

堺くん

増田くん

高木くん

長久保くん

野村くん

堀くん

佐久間くん

峰岸くん

僕は君たちに謝る。

僕は新しい仕事に夢中になってしまって、

君たちに負担をかけていることに気がつかなかった。

本当にもうしわけない、と。

 

社員たちに、萬平さんの思いはしっかりと伝わります。

赤津くんはじめ、男泣きする者も何人かいました。

私ももらい泣きしました。

 

そして、第60話。

進駐軍に捕まった萬平さんと社員たちに、福子が綴った手紙です。

 

皆さん、佐久間さん、赤津さん、長久保さん、、、神部さん、森本さん、高木さん、、、、

岡さん、小松原さん、真一さん、世良さん、そして、萬平さん

で始まる手紙。

毎日つらい日々を過ごされていると思います。でも私は皆さんが

もうすぐ帰ってきてくれると信じています、と続きます。

彼らの心に、福ちゃんのやさしさと思いやりがしみわたります。

 

この 一人ひとりの名前を呼びかける ということ。

これが胸を打つのです。

一人ひとりの名前をしっかりと呼ぶことはコミュニケーションをとる上で

とても大切なことです。

 

しっかりと、名前を呼び相手に伝えることの大切さ、をこのドラマで感じます。

 

そして、浮かんできた歌があります。

ゴダイゴが歌うビューティフル・ネームです。

 

名前 それは燃える生命(いのち)

ひとつの地球に ひとりずつひとつ

 

どの子にも一つの生命が光っている

呼びかけよう名前を

すばらしい名前を

 

この歌が、浮かんできたのでした。

名前を呼ぶって、とても大切なことですね。

 

人のことを呼ぶのを、「あんた」とか「おたく」とか言う方がいますが

それはとてももったいないことをしているような気がする今日このごろです。

萬平さんが、福ちゃんに恋をしている第5話を見て浮かんだ 昭和の歌 は、

佐々木勉さん歌うあなたのすべてを

そして、第10話を見て浮かんだ歌は 郷ひろみさんよろしく哀でした。

 

utasuki.chaosan.info


これからも、歌が浮かんでくることがあるかもしれません。

その時は、またこうして記事にします。