朝ドラまんぷく第10話 見ていて浮かんできた昭和の歌

朝ドラにすっかりハマっています。

朝ドラ見ていると、昭和の歌 が浮かんでくることがある、ということに

気づいたのは、第5話を見た時。

 

初めてであってから3年の歳月が流れて、萬平は主人公と再会します。

初めて会った時から好印象を抱いていてのですが、

初めて、顔を合わせ、見つめあい、言葉を交わします。

 

一気に恋の炎が燃えます。萬平さんの福子さんに対する気持ちが

一途すぎて、純粋すぎてストレートで心を打つのです。

 

その想いに触れ、私の心の中に流れてきた歌が、あなたのすべてを でした。

佐々木勉さん歌うあなたのすべてを が心にしみてきました。

名前も知らないあなたと私

なのにこんなに胸がときめく

恋はこうして生まれるものなのね

 

 

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そして、物語は進み 第10話

福子さんのお姉さん・咲さんが結核で入院しているので、お姉さんが治るまで

会わないでおきましょう、ということになりました。

会いたい気持ちは募ります。

話がしたいけど、できません。

今度会えるのは、いったいいつになるの?

そこで福子さんは、萬平さんに手紙を書きます。

なんてことのない、日常と感じたことを綴ります。

嬉しそうに読む萬平さん。

時折、その手紙を読み返します。

 

その時浮かんできた歌が、よろしく哀愁のこのフレーズ。

会えない時間が 愛育てるのさ

目をつぶれば君がいる

郷ひろみさんが歌っていました。

 

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 二人の愛が育つのを応援したくなるドラマ展開。

これからも、このドラマを見ていて浮かんでくる歌があればレビューしていきます。

昭和の歌だけではなく、いろんな歌が流れてくるドラマかもしれません。

それとも、この2曲で終わるかしら。

 

そうそう、手紙といえば、手紙にまつわる歌についても

綴っていきます。またの機会に~